上球磨徒然(スタッフ日記) 本文へジャンプ
日々の活動など

  • 平成22年8月29日

 昨日28日に熊本県林業技術競技会が、菊池市にて開催されました
当組合から3名の職員を派遣して、日頃の研鑚の成果を発揮してもらうべく大会にのぞみました。

 結果は、総合部門で3位、高性能林業機械部門では4位という結果でした。

この結果に満足せず、日々の研鑚に努力していただきたいと思います。

  • 平成22年7月13日

 7月9日の理事会において、職員の異動が承認され7月12日に辞令が交付された。自分は約8年ぶりとなる部署への配置を命じられた。
 厳しい林業・木材産業ではあるが、あきらめることなく頑張っていきたい。



HP更新は担当変わらずです。(;一_一)

  • 平成22年6月26日

 総会が5月31日に終了し、新役員も選任され平成22年度が無事にはじまっている。
 本日は上森互助会による地域の清掃活動を行った。あいにくの雨となったが、多くの参加で予定より早く終了することが出来た。


  • 平成22年5月13日

 かなり久しぶりの更新となった。この2ヵ月、体制評価の審査や会計検査、桜まつり、スパトライアスロン、JTの森イベントそして総会準備と、あわただしく過ぎていき、気がつけば新緑のまぶしい季節となった。
 
 総会が終われば自分の中では本格的に平成22年度が始動する。あわただしくも充実した新年度であるように、がんばりたい。

  • 平成22年3月1日

 2月25-26日にかけて、森林認証(SGEC)管理審査が行われ、コンサル2名と鈴木審査官が審査にあたられた。おおむね良い感じでの審査であり、指摘事項もそれほどなく、無事に終了することができた。

今日から3月、平成21年度もあと一月、怪我無く災害なく事故なく業務を行いたい。

  • 平成22年2月21日

 先日の19日に林業者大会を開催し、2名に永年勤続表彰と54名の方に就労奨励金の交付を行った。


 大会に先立ちKYT研修を行い、無災害に向けて、組合一丸となって取り組んでいきたい。

  • 平成22年2月11日

 2月9日に東京で開催された提案型集約化施業事例発表会に行ってきた。
 全国的な展開を見せるこの事業では3年間で約700人のプランナーが育成された。まだまだ流れの本流に乗れていないが、多くの組合でよりよい人材と組織の育成が出来れば、林業も変わっていくのかもしれない
 
 林業再生プランが発表され、潮流が大きく変わるかもしれない。頑張っている事業体がさらに頑張れるような政策を期待する。

  • 平成22年2月1日

 いよいよ、平成21年度も残り2ヵ月となり、事業のほうもラストスパートといったところである。
 
 しかしあいにくの雨...
. 
 頑張りにも水が差されないようしたい。

  • 平成22年1月22日

 更新が遅れている。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言うが、年明けからの事業追い込みが重なり、忙しい毎日。
 
来月には森林認証の管理審査、補助金の申請事務、林業者大会と目白押し、インフルエンザも流行しているようで、体調管理がとても重要だと思っている。

  • 平成22年1月14日

 ここ2〜3日の寒波の影響で、市房をはじめ山々はすっかり雪化粧
 
 現場に行けず、年度末に向け事業の進捗が気になります。あたたかい雨でもなければ融けることはないでしょうが、早く融けてもらいたいものです。


  • 平成22年1月6日

 新年明けましておめでとうございます。
 本日より仕事始めです。年頭にあたり組合長より挨拶がありました。
ここ数年厳しいとの話ばかりで、本年もさらに厳しくなるとの言葉でしたが、今年は加工工場の改築、集約化施業の推進に取り組むことで、上球磨森林組合再生の年として位置づけ、さらなる発展を考えておられたです。大きく森林・林業が変化するなか職員一同、参事を中心として頑張ってまいります。